夏の冷え性対策は、エアコンの温度に気をつけよう!

暑いからエアコン、寒いから暖房という風に最近は空調設備に頼る人が多いです。冬はどこに行っても暖かい暖房の効いた部屋があって、夏はどこに行っても冷房が効いている。

人間の生活はそうやって便利に進化してきたのですが、ここで問題が発生しています。それは人間の本来持っている力が妨げられているということです。

人間の中には本来体温調節機能というものがあって、これは恒温動物特有の能力で、寒いところにいたら身体を温めるようにして、暑いところにいたら身体を冷やすことができます。これが気温0℃のところにいても30℃のところにいても体温にそこまで差がでない真相なのですが、これが現代人は非常に低下しています。とくに若い世代は恵まれた環境で育った人が多いので、そのことが逆に災いしてしまっているのです。

極端に暑がり・寒がりな人は体温調節機能が低下している!?

外に出たときに以上に寒がる人や暑がる人が周りにいると思います。そういった人は身体の能力が低下した人なので、しっかりと運動をして身体の機能を上昇させる必要があります。

現代人は忙しいことを理由にそういった身体の健康を考えずに生活して、楽な方に進むことが多いです。一度快適な環境を体験したらもうそこから抜け出せないのは人間の心理で、自ら過酷な境遇する人も少ないからです。

とくに夏の冷え性にはエアコンが良くなくて、夏は暑いということもあってつい冷たい飲み物や食べ物を体内に取り込む人が多いです。しかし、それによって内臓が冷やされてしまって冷え性になるということもあります。内臓は身体の中から冷やされると機能が低下してしまいます。それに拍車をかけるように外からもエアコンで冷やしてしまうことによって冷え性が悪化する人もいます。

夏の冷え性にはエアコンは禁物なので、極力自分の体温調節機能を上昇させることを心がけましょう。

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