冷え性にキムチって、本当に効果あり?

よく寒いときには辛いものを食べろという言葉を聞く人も多いのではないでしょうか?

キムチに限らず唐辛子に含まれるカプサイシンを摂取することによって身体がぽかぽかすることがある人もいると思います。それはカプサイシンが身体にとって素晴らしい効果を発揮してくれることが理由です。

辛いものは非常に優れていて、夏には食欲増進をして夏バテ防止をしてくれるし、身体の発汗作用を高めて健康にしてくれます。冬には運動不足になりがちで身体が鈍るのですが、辛いものによって免疫力をアップさせたり、基礎代謝を向上させたりすることもできます。これを使って最近は女性の間でカプサイシンブームになっています。

カプサイシンには先ほども述べたほかにも健胃効果もあって、胃粘液を刺激して丈夫な胃にしてくれます。胃腸と冷え性が関係しているように、丈夫な胃を作ることで健康を維持することもできるのです。

さらには体温を上昇させる効果もあって、身体が暖かくなると血液の流れが良くなるので、冷え性や腰痛、肩こりなどの症状も緩和することができます。このようにカプサイシンをとることによって健康になることができます。

キムチが冷え性に良いと言われているのにはこういった理由があるのです。人間は食べることで身体の中を温めたり、免疫力を上げたりすることができるので、食生活を改善することもまた冷え性の対策として有効な手段なのです。

現代人は辛いものが苦手な人もいるし、魚嫌いや野菜嫌い、はたまた肉嫌いなどという食事が偏りがちになって乱れている人が多いです。

ファストフードや加工食品の登場によってそれがさらに加速しました。冷え性になっている人はまずは食生活から見直してみるのも良い方法だと思います。

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