実は、冷え症と胃腸には深~い関係がある!

あなたの生活環境は大丈夫?

最近朝ごはんを抜いている人はいませんか?

「学校に行く時間になるまでゆっくり眠っていたい」って人や「残業が続いていて朝はもっと眠っていたい」という人も多い現代。

そういったことが引き起こすちょっとした怖い事実を今日はお話します。

秋から冬にかけて冷え性になっている人が多いです。

冷え性は「寒いから身体が冷えるのでしょ?」と思っている人も少なくないです。

しかし、それだけでなく血液の循環が悪くなっていたり、生活環境の影響によって身体の抵抗力が低下していたり、体温調節機能が暖房などの空調設備によって低下していたりという原因もあります。

社会環境と冷え。

人間は身体を常に暖かく保つ生き物ですが、それを阻害する要因がこの社会にはたくさんあります。

最近では、季節など関係なく、会社や店舗などのあらゆる施設において
空調が効きすぎたり、体温調節がしにくい環境になっています。

上着など、羽織るものを持参していないと
夏でも、冷えてしまうことは良くあると思います。

胃腸の冷えからのダメージが!!

真夏に冷たい飲み物を一気に飲んだりすると、胃腸を冷やしてしまいます。

ではどうして冷え性と胃腸が深く関係しているのかというと、それは冷えることで胃腸へのダメージが多いからなのです。

冷え性になっているとどうしても身体が冷えます。

とくに手足が冷える人が多いですが、盲点となっているのがお腹の冷え。

お腹は身体の中でも内臓が集まっている部分なので冷えることに非常に敏感で弱いです。

だから冷え性の人は手足ばかりでなくお腹にも気を遣わなくてはなりません。

特にお腹を冷やしてしまうと、消化不良を起こして腹痛になったり、下痢になったりもします、これは内臓が冷えているからであってその中で働く酵素の働きも活発さを失うからなのです。

酵素が働かないと消化を促すことができないので、その結果腹痛になるということになります。

つまり、この時期は身体も冷えるということで、身体の外面にばかり気がいってしまうのですが、実は中からダメージを受けることもあるので、身体の芯から温めることが必要です。

とくに運動することで基礎代謝を向上させたり、お風呂に入って温めることが有効な手段です。

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